コアな読者の要望~慌ただしい旅立ち

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この仕事をするようになって男だけでなく女も人にはなかなか言えない性癖を持っているってことを知った。むしろ男よりアブノーマルでマニアックな…彼氏や旦那には絶対要求できない事をこの僕のコラムに応募してくる。

今日もその沢山の応募の中から編集部が選んだある女性の方と会うことになった。聞くところによるとある日旦那が隠し持っていたアダルトビデオを何気に観たらハマってしまい今では自分で検索して観るようになり旦那が見るアダルトビデオとはまた違ったジャンルにハマったそうだ。

一緒に温泉宿に泊まり、そこでその女性が要求するプレイをしてほしいとの事、待ち合わせはある都心部にある喫茶店で…

2泊3日ということもありある程度の着替えを詰め込んだバックを持ち、ネタ?ウケを狙おうと僕はコーヒーではなくクリームソーダを注文して待っていると…ひとりの女性が現れた…

「こんにちは!」…尋ねるまでもなく私の前に、彼女も私の顔は知っていたようだ誰かが撮った僕の画像を拡散…ネットって怖い。

「2時半の新幹線のチケット取ってるんです、急がせて申し訳ないんだけど行きましょう!」見た目は主婦とは思えない垢ぬけたどこにでもいてそうな女の子といった雰囲気決して主婦には見えない井出達~風貌…チラッと私が注文していたクリームソーダを見る。

「喫茶店といえばクリームソーダでしょ?」ニコッとしながら僕がそう言うと彼女もそれにこたえるかのように微笑み返してくれた。

駅に足を進めながら、「どこに行くんですか?」
「滋賀の田舎!駅から少し歩かないといけないけど自然が広がってとてもいいとこなの!」
「学生時代、女友達と行ってとても良かったから、旦那は都会っ子だからあまり気が進まないみたいで…」

「ふーん…そうなんだ」ゆったりとしたテントワンピースにスニーカー話を聞いてこの服装に納得した武蔵。

駅に着くと丁度乗る予定の新幹線が到着したところ
「うわぁ~ぎりぎり間に合った~」会ったばかりなのにもう何年も付き合っている恋人同士のよう…人見知りって言葉は彼女にはないようだ。

車内に入り席を探す彼女、見つけたのは車両の端にある席
「3席あるけど、全部チケットもっているからどこでも!」
彼女を窓側の奥に座ってもらい僕はその隣を

列車の発車音が鳴る…

2泊3日の濃厚な温泉旅行のスタートする音だ…

「カバン上にあげましょうか?」 「ううぅん!いいです。ここに置いておきます。」
少し大きめのバック、着替えだけにしたらちょっと大きいような武蔵は興味津々。

「改めまして…千早(ちはる)と申します」膝を閉じその上に軽く握ったこぶしを乗せながら
「武蔵(たけぞう)と申します」 「知ってます(笑)むさしさん!私あなたのヘビー読者ですから(笑)」

「ありがとうございます」聞くところによると彼女は僕の官能小説だけでなく恋愛ものも読んでくれていたそうだ。
「旦那さんがいる主婦にはみえないですよね、大手企業の受付嬢をやってそうな…べっぴんさんみたい」

「ありがとう!それより2泊3日ずっと一緒なんだから敬語はもうやめましょう!肩が凝ってくる」 「じゃぁ揉みましょうか?」鋭い眼光で僕を見つめる

「ごめん!気を付ける(笑)」

そういうとおもむろに他の席を見渡すちはる。近くの他の客がいないことを確認すると武蔵の方を向いたままゆっくりとワンピースをまくり上げていく

白く細い足、スニーカーから少し赤くなった膝頭~毛穴が一切見えないすべすべっとした白くて柔らかそうな太腿…上から少し笑みを浮かべ武蔵を見つめながらさらにスカートをあげていくちはる…

どんな下着をつけているのだろうか、そんな事を思い瞬き呼吸さえもするのを忘れ凝視していると、黒い茂みが現れた整えられたちはるアンダーヘアーの下からは陰唇を収めた筋が一直線にあらわに…

(ノーパン!?)

驚きを隠せない武蔵はちはるの顔を見る、上から見下ろされている武蔵さっきまで可愛い顔が淫靡な笑顔に…
「どう?スイッチ入った?」
「うんっ入った」
「たけちゃん、すっんごいスケベな顔してる(笑)」 (たけちゃん?…)
そういうと今度は方乳を両手で服越しに押し付けていくと衣類から突起するものが…勃起した乳首が衣類越しに…ゆったりしたワンピースだったので気づかなったが、彼女の胸はかなり大きいようだ。

「これで、むさしスイッチ完了ね!」

「むさしスイッチ?(笑)…」

武蔵も、周りの状況を確認し 「それ使わせてもらおう!」
そういいながら、ちはるの唇に近づいていくと待ってましたとばかりに武蔵の首に両手を回す…

真昼の新幹線、2人のギアはもうトップまで入ったようだ。